トルコの旅6日目
2012年5月2日(水)
今日はカッパドキアからイスタンブールへ移動。
朝食が7時から食べれるかなーと思って行ってみたら8時からだというので
近くの商店へパンを買いに行って食べた。
ホテルのフロントのお兄さんにカイセリ空港までの送迎を2日前に頼んであって、
それが7:45に迎えに来る。
意外とこの国は早めに迎えに来るみたいなので早めに出てフロントでチェックアウトを
してたら、やっぱり早めに来た!
カイセリ空港まで一人10€。

カイセリ空港からイスタンブールのサビハ・ギョクチェン空港まではLCCの
ペガサス航空。10:25カイセリ空港を出発、11:45サビハ・ギョクチェン空港着。
サビハ・ギョクチェン空港から私たちの予約したスルタンアフメットエリアに
公共交通手段で行くのは結構面倒くさいので、シャトルバスを予約した。
エアポートシャトルバスのホームページがあって、そこからメールで予約。
空港にちゃんと名前のカードを持った人が待っていてくれて、ミニバスで移動。
お客は私たちだけだった。料金は一人10€。
渋滞に巻き込まれつつもスルタンアフメットエリアのホテルラウソスに到着。

部屋は狭い。でも清潔。

私たちの泊まった104号室のお風呂はジャグジー付き!
そしてここのホテルも換気扇なし。鏡が曇っちゃうよー。

ウェルカムフルーツがあった!ありがたい・・・。
私たちは昼食を食べてなかったので、ありがたく出かける前にバナナをいただく。
ちなみにこのホテルは24時間、フロントに頼むとコーヒー・チャイ・ジュースを
出してくれる。これはうれしい。
さて、早速イスタンブール散策。

トラムT1線のスルタンアフメット駅からガラタ橋の近くのエミノミュ駅へ。
ガイドブックに載ってたアクビル(スイカやパスモみたいな小さい代物)が
欲しかったんだけど、スルタンアフメット駅には売ってなかったから
ジェトン(2TL)を購入。これでトラムの駅に入る。
エミノミュ駅に着いたら、ガラタ橋の下をくぐってサバサンド売り場へ!

船の上でサバを焼いて、野菜と一緒にパンにはさんで売っている。

サバサンド(5TL)。塩とレモン汁で自分で味付けする。座って食べてると
店の人がお手拭を配ってくれる。
テレビ録画を確認したら、旅猿で食べてたお店とは別なんだけど
世界行ってみたらこんなトコだった?!で食べてたお店と一緒だった。

包み紙が超カワイイ・・・。持って帰りたいんだけど、レモン汁でビチョビチョなので
泣く泣く諦めた。

サバサンドで腹ごしらえした後は観光。まずは近くのガラタ橋。
真ん中まで行ってみたら、やっぱり釣りしている人がいっぱいいて、
ちゃんと魚は釣れていた。

地下道をくぐって道の向こう側のエジプシャンバザールへ。
それにしてもカメラの汚れ、ヒドイ・・・。
エジプシャンバザールの周りにはイエニィジャーミィー側から柵があって、遠回りして
行った。
夜にテレビで見て知ったのだが、007の次回作をイスタンブールで撮影しているらしく、
そのために囲われていた模様。

こちらエジプシャンバザール。
いろんな種類の店がごちゃごちゃに並んでて楽しい。
ここでももちろん日本語でちょいちょい声をかけられる。

エジプシャンバザールからグランドバザールまでにくねくねした道にもたくさんお店が。
キティーちゃんはトルコでも人気らしい。

こちらグランドバザール。
お買い物は楽しいねぇ。

グランドバザールから出て、ベヤズット・カパルチャルシュ駅へ。
この駅の近くにはキヨスクでアクビルが売っているというので、行ってみたら
アクビルはもうなくて、イスタンブールカードに切り替わっているという。
しょうがなくイスタンブールカードを買ったけど、アクビルが欲しかった・・・。
悲しい・・・。
ちなみにアクビルもイスタンブールもチャージして使えて、複数の人数で1枚を一緒に
使えて、さらにジェトンをいちいち買うより乗車料が安い。乗り継ぎ割り引きもある。
デポジット7TLが必要だけど、返せば戻ってくる。
でも記念に持って帰るので、私は返さないけどね。
ホテルに帰ってお茶を飲んでから夕食へ。
ガイドブックに載ってたピデ(トルコのピザみたいなヤツ)が美味しいというカラデニズへ。
地図でその場所に行ってみるとレストランがなく、お兄さんが寄ってきて「カラデニズは
リフォーム中なんだけど、隣のホテルの上の階でやってるから来て!」と言う。

そんなわけで行ってみたら見晴らし最高。
でもお客は誰もいない・・・。
とりあえず、ピデも含めて色々頼んでみた。

右がピデ。ナスのラタトゥイユみたいなヤツとスープ2種。
ピデの上にのっている肉は、メニューにはビーフって書いてあったけど
またしてもマトンがのっていた。私はなんとか食べれるけどAさんはマトン苦手なので
私が食べれるだけ食べて、Aさんは追加でチキンのケバブを注文。
2日連続お客さんのいないレストランに行ってしまった・・・。
今日はカッパドキアからイスタンブールへ移動。
朝食が7時から食べれるかなーと思って行ってみたら8時からだというので
近くの商店へパンを買いに行って食べた。
ホテルのフロントのお兄さんにカイセリ空港までの送迎を2日前に頼んであって、
それが7:45に迎えに来る。
意外とこの国は早めに迎えに来るみたいなので早めに出てフロントでチェックアウトを
してたら、やっぱり早めに来た!
カイセリ空港まで一人10€。

カイセリ空港からイスタンブールのサビハ・ギョクチェン空港まではLCCの
ペガサス航空。10:25カイセリ空港を出発、11:45サビハ・ギョクチェン空港着。
サビハ・ギョクチェン空港から私たちの予約したスルタンアフメットエリアに
公共交通手段で行くのは結構面倒くさいので、シャトルバスを予約した。
エアポートシャトルバスのホームページがあって、そこからメールで予約。
空港にちゃんと名前のカードを持った人が待っていてくれて、ミニバスで移動。
お客は私たちだけだった。料金は一人10€。
渋滞に巻き込まれつつもスルタンアフメットエリアのホテルラウソスに到着。

部屋は狭い。でも清潔。

私たちの泊まった104号室のお風呂はジャグジー付き!
そしてここのホテルも換気扇なし。鏡が曇っちゃうよー。

ウェルカムフルーツがあった!ありがたい・・・。
私たちは昼食を食べてなかったので、ありがたく出かける前にバナナをいただく。
ちなみにこのホテルは24時間、フロントに頼むとコーヒー・チャイ・ジュースを
出してくれる。これはうれしい。
さて、早速イスタンブール散策。

トラムT1線のスルタンアフメット駅からガラタ橋の近くのエミノミュ駅へ。
ガイドブックに載ってたアクビル(スイカやパスモみたいな小さい代物)が
欲しかったんだけど、スルタンアフメット駅には売ってなかったから
ジェトン(2TL)を購入。これでトラムの駅に入る。
エミノミュ駅に着いたら、ガラタ橋の下をくぐってサバサンド売り場へ!

船の上でサバを焼いて、野菜と一緒にパンにはさんで売っている。

サバサンド(5TL)。塩とレモン汁で自分で味付けする。座って食べてると
店の人がお手拭を配ってくれる。
テレビ録画を確認したら、旅猿で食べてたお店とは別なんだけど
世界行ってみたらこんなトコだった?!で食べてたお店と一緒だった。

包み紙が超カワイイ・・・。持って帰りたいんだけど、レモン汁でビチョビチョなので
泣く泣く諦めた。

サバサンドで腹ごしらえした後は観光。まずは近くのガラタ橋。
真ん中まで行ってみたら、やっぱり釣りしている人がいっぱいいて、
ちゃんと魚は釣れていた。

地下道をくぐって道の向こう側のエジプシャンバザールへ。
それにしてもカメラの汚れ、ヒドイ・・・。
エジプシャンバザールの周りにはイエニィジャーミィー側から柵があって、遠回りして
行った。
夜にテレビで見て知ったのだが、007の次回作をイスタンブールで撮影しているらしく、
そのために囲われていた模様。

こちらエジプシャンバザール。
いろんな種類の店がごちゃごちゃに並んでて楽しい。
ここでももちろん日本語でちょいちょい声をかけられる。

エジプシャンバザールからグランドバザールまでにくねくねした道にもたくさんお店が。
キティーちゃんはトルコでも人気らしい。

こちらグランドバザール。
お買い物は楽しいねぇ。

グランドバザールから出て、ベヤズット・カパルチャルシュ駅へ。
この駅の近くにはキヨスクでアクビルが売っているというので、行ってみたら
アクビルはもうなくて、イスタンブールカードに切り替わっているという。
しょうがなくイスタンブールカードを買ったけど、アクビルが欲しかった・・・。
悲しい・・・。
ちなみにアクビルもイスタンブールもチャージして使えて、複数の人数で1枚を一緒に
使えて、さらにジェトンをいちいち買うより乗車料が安い。乗り継ぎ割り引きもある。
デポジット7TLが必要だけど、返せば戻ってくる。
でも記念に持って帰るので、私は返さないけどね。
ホテルに帰ってお茶を飲んでから夕食へ。
ガイドブックに載ってたピデ(トルコのピザみたいなヤツ)が美味しいというカラデニズへ。
地図でその場所に行ってみるとレストランがなく、お兄さんが寄ってきて「カラデニズは
リフォーム中なんだけど、隣のホテルの上の階でやってるから来て!」と言う。

そんなわけで行ってみたら見晴らし最高。
でもお客は誰もいない・・・。
とりあえず、ピデも含めて色々頼んでみた。

右がピデ。ナスのラタトゥイユみたいなヤツとスープ2種。
ピデの上にのっている肉は、メニューにはビーフって書いてあったけど
またしてもマトンがのっていた。私はなんとか食べれるけどAさんはマトン苦手なので
私が食べれるだけ食べて、Aさんは追加でチキンのケバブを注文。
2日連続お客さんのいないレストランに行ってしまった・・・。














































































































