トルコの旅6日目

2012年5月2日(水)

今日はカッパドキアからイスタンブールへ移動。

朝食が7時から食べれるかなーと思って行ってみたら8時からだというので
近くの商店へパンを買いに行って食べた。

ホテルのフロントのお兄さんにカイセリ空港までの送迎を2日前に頼んであって、
それが7:45に迎えに来る。
意外とこの国は早めに迎えに来るみたいなので早めに出てフロントでチェックアウトを
してたら、やっぱり早めに来た!
カイセリ空港まで一人10€。

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カイセリ空港からイスタンブールのサビハ・ギョクチェン空港まではLCCの
ペガサス航空。10:25カイセリ空港を出発、11:45サビハ・ギョクチェン空港着。

サビハ・ギョクチェン空港から私たちの予約したスルタンアフメットエリアに
公共交通手段で行くのは結構面倒くさいので、シャトルバスを予約した。
エアポートシャトルバスのホームページがあって、そこからメールで予約。

空港にちゃんと名前のカードを持った人が待っていてくれて、ミニバスで移動。
お客は私たちだけだった。料金は一人10€。

渋滞に巻き込まれつつもスルタンアフメットエリアのホテルラウソスに到着。

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部屋は狭い。でも清潔。

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私たちの泊まった104号室のお風呂はジャグジー付き!
そしてここのホテルも換気扇なし。鏡が曇っちゃうよー。

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ウェルカムフルーツがあった!ありがたい・・・。
私たちは昼食を食べてなかったので、ありがたく出かける前にバナナをいただく。
ちなみにこのホテルは24時間、フロントに頼むとコーヒー・チャイ・ジュースを
出してくれる。これはうれしい。

さて、早速イスタンブール散策。

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トラムT1線のスルタンアフメット駅からガラタ橋の近くのエミノミュ駅へ。
ガイドブックに載ってたアクビル(スイカやパスモみたいな小さい代物)が
欲しかったんだけど、スルタンアフメット駅には売ってなかったから
ジェトン(2TL)を購入。これでトラムの駅に入る。

エミノミュ駅に着いたら、ガラタ橋の下をくぐってサバサンド売り場へ!

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船の上でサバを焼いて、野菜と一緒にパンにはさんで売っている。

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サバサンド(5TL)。塩とレモン汁で自分で味付けする。座って食べてると
店の人がお手拭を配ってくれる。
テレビ録画を確認したら、旅猿で食べてたお店とは別なんだけど
世界行ってみたらこんなトコだった?!で食べてたお店と一緒だった。

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包み紙が超カワイイ・・・。持って帰りたいんだけど、レモン汁でビチョビチョなので
泣く泣く諦めた。

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サバサンドで腹ごしらえした後は観光。まずは近くのガラタ橋。
真ん中まで行ってみたら、やっぱり釣りしている人がいっぱいいて、
ちゃんと魚は釣れていた。

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地下道をくぐって道の向こう側のエジプシャンバザールへ。
それにしてもカメラの汚れ、ヒドイ・・・。

エジプシャンバザールの周りにはイエニィジャーミィー側から柵があって、遠回りして
行った。
夜にテレビで見て知ったのだが、007の次回作をイスタンブールで撮影しているらしく、
そのために囲われていた模様。

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こちらエジプシャンバザール。
いろんな種類の店がごちゃごちゃに並んでて楽しい。
ここでももちろん日本語でちょいちょい声をかけられる。

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エジプシャンバザールからグランドバザールまでにくねくねした道にもたくさんお店が。
キティーちゃんはトルコでも人気らしい。

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こちらグランドバザール。
お買い物は楽しいねぇ。

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グランドバザールから出て、ベヤズット・カパルチャルシュ駅へ。
この駅の近くにはキヨスクでアクビルが売っているというので、行ってみたら
アクビルはもうなくて、イスタンブールカードに切り替わっているという。
しょうがなくイスタンブールカードを買ったけど、アクビルが欲しかった・・・。
悲しい・・・。

ちなみにアクビルもイスタンブールもチャージして使えて、複数の人数で1枚を一緒に
使えて、さらにジェトンをいちいち買うより乗車料が安い。乗り継ぎ割り引きもある。
デポジット7TLが必要だけど、返せば戻ってくる。
でも記念に持って帰るので、私は返さないけどね。

ホテルに帰ってお茶を飲んでから夕食へ。

ガイドブックに載ってたピデ(トルコのピザみたいなヤツ)が美味しいというカラデニズへ。
地図でその場所に行ってみるとレストランがなく、お兄さんが寄ってきて「カラデニズは
リフォーム中なんだけど、隣のホテルの上の階でやってるから来て!」と言う。

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そんなわけで行ってみたら見晴らし最高。

でもお客は誰もいない・・・。

とりあえず、ピデも含めて色々頼んでみた。

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右がピデ。ナスのラタトゥイユみたいなヤツとスープ2種。
ピデの上にのっている肉は、メニューにはビーフって書いてあったけど
またしてもマトンがのっていた。私はなんとか食べれるけどAさんはマトン苦手なので
私が食べれるだけ食べて、Aさんは追加でチキンのケバブを注文。

2日連続お客さんのいないレストランに行ってしまった・・・。

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トルコの旅5日目

2012年5月1日(火)

今日は気球に乗る。朝5時15分にピックアップされるというので
準備していると5時10分には迎えが来た。やっぱり寒い。

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ホテルを出る頃は暗かったけど、気球会社の事務所に着いたら日が昇ってきた。

私たちが予約したのはユルギュップバルーンという気球会社。
まずは待合室でお茶とパンをいただく。

ミニバスでまた移動して気球乗り場へ。

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私たちの気球はどんどん膨らんでいく。バーナーの火が暖かい。

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気球には20人+パイロットさん1人が乗り込んでいざ出発!

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朝日が昇ってきてます。

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岩のすぐ横を気球飛んじゃう。

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車のタイヤの跡なんだろうか・・・。なんだろう・・。

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飛んでる間にパイロットさんが「あっちがローズバレーであっちがホワイトバレーで・・・」って
説明してくれるんだけど、画像で後から見てもどこがどこだかわからない。
かろうじてウチヒサルがわかる程度。

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奇岩らしい画像はないかな、っと思って探したんだけど、キノコっぽいのは
これくらいしか写ってなかった。

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こんな○急交通社とかH○Sとか、日本の旅行会社の気球も飛んでるんだけど
せっかくトルコに来たのに、この手の気球にはツアーに参加してても乗りたくないな。

そろそろ着陸ということで、パイロットさんは地上スタッフと無線で着陸地点を確認。
私たちの気球は使っていないブドウ畑に着陸。

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空気は一番上から抜いてしぼんでいく。

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回収です。

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フライトの後はシャンパンを振舞ってくれる。なんで朝っぱらからシャンパンを・・・。
私は飲めないのでぶどうジュースをもらった。

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搭乗証明書をもらった!
フジテレビの「世界行ってみたらホントはこんあトコだった?!」のトルコ編で
この証明書の名前が全然違ってたのが映ってたけど、私の画数の多い名前でもちゃんと
書いてあった。

ちなみにミニアトゥルクと比べてみると・・・

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↑ミニアトゥルク
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↑本物
ミニアトゥルクの気球、ちょっと小さすぎるような気がするな。1/25のスケールらしいんだけど。

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ホテルに帰って朝食。基本ビュッフェから自分でとってくるんだけど
このあとチーズが挟まったクレープみたいのを持ってきてくれた。

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食後、ちょっとのんびりしてからギョレメ屋外博物館に向けて出発。


ギョレメの街で絵葉書を物色。なんと封筒も含めて12枚で1TLでステキな葉書が
売っていたので購入。

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ツアーに参加しなくても、その辺をウロウロしてるだけで楽しい。馬もいるし。

ちょいちょい写真を撮りつつギョレメ屋外博物館へ。入場券は15TL。
入って早々またトルコの女学生に写真を撮られる。

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ギョレメ屋外博物館はツアー客でいっぱい。
見所は行列ができていて中々入れない。

洞穴ちっくな所に入ってみたら、昔の居住跡。一緒に入ってきたフランス人観光客が
「大して見るもんねーな」ってすぐ出て行ってしまった。
まぁ、居住跡っていってもただの洞窟だからね。
結構みんな洞窟を見すぎてしまって、見飽きてしまったのだ。

追加料金(8TL)のかかるカランルクキリセ(暗闇の教会)にも入ってみた。
中にはキリストの一生を描いたフレスコ画がびっしり。でも目とか顔の部分を
潰されちゃってたりする。でもあんな狭いところにびっしり描いてあると圧巻!


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天気もいいし気持ちいい!

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屋外博物館を十分に見たつもりなので、ゲートを出て一休み。
ゲート近くのお土産屋でレモンライムスムージー(6TL)をいただく。
さわやかで美味しい。

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ギョレメの街に戻る途中で昼食。このスポットの道の反対側のカフェに入った。

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料理名は忘れちゃったけど、ナスにひき肉とナスが入ったヤツ。美味しかった!

帰る途中、スタバっぽいコーヒー屋でチョコレートモカフラッペ(7TL)を買って
ホテルで飲んで一休み。
私は眠いので昼寝して、Aさんは街を散策。

十分休んだので夕食に繰り出す。

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今日の夕食は地球の歩き方に載っていたハンオダスレストラン。
ギョレメの町外れにある元修道院の洞窟レストラン。

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中は雰囲気もいいし景色もいいけど、お客さんが一人もいない・・・。

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なんだか寂しいけど二人で夕食。ついにシシケバブを注文!
ビーフって書いてあったけど、味はマトンだった。

外のカフェには何人か地元の人がいたけど、室内にはお客がいなくて寂しかった。

ホテルに帰る前に、別のレストランでデザートを食べることに。

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寒いから別のデザートが良かったんだけど、アイスしかないので仕方なく・・・。
アップルティーを頼んだら、トルコっぽくないコーヒーカップで出てきた。
このレストランにも旅の途中で知り合ったと思われる日本人の男女2人組が来ていた。
カッパドキアは出会いの場なのだろうか・・・。

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トルコの旅4日目

2012年4月30日(月)

今日はイズミルからカッパドキアまで移動。

ホテルで朝食を食べて、チェックアウト。
チェックアウトのときに水0.5ℓをくれようとしたけど
これから国内線に乗るので断った。

イズミルの空港まではスイソテル前のハワシュ(空港シャトルバス)で。10TL也。

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空港に着いたらチェックインして搭乗までに時間があったからピザ屋で昼食。

今回はトルコのLCC、SunExpressに乗った。
2月の時点で午前中出発だったのに、2月に電話がかかってきて午後13:20発になるといわれた。
出発時間変更の電話はトルコから深夜に何度もかかってきたりして、不眠になるかと思った。
27日のトルコ航空の国内線も出発時間変更で電話がかかってきたりして、
いちいち電話で確認するので全くもって面倒くさい。

13:20発XQ9038便でイズミルからカイセリ空港へ。

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カイセリ空港へ到着。ここも小さい空港なので、階段で降りてそのまま到着ロビーに歩いて行く。

カイセリ空港からカッパドキアのギョレメのホテルまでは送迎ミニバス。
泊まるホテルに依頼しておいた。他のギョレメのホテルへのお客さんと相乗り。
料金は一人20TL。

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ミニバスはアヴァノス、ギョレメのホテルを一つ一つ寄って人が降りていき、
最後は私たち。結局2時間弱かかった。
泊まるホテルはストーンハウスケイブホテル。
チェックインの時に2日後のカイセリ空港までの送迎をまた頼んでおいた。

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私たちの部屋は1階の109号室。

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洞窟部屋です!ステキ!!

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風呂はジャグジー付き。バスローブもあり。

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換気扇がないので、あの小窓を開けるしかない。

一通り部屋の写真を撮ったので、ギョレメの街をぶらぶらするために部屋を出た。

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部屋を出たら、いきなり野良犬が。ギョレメの街には野良犬がいっぱいいた。

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川っぺりにこんなオブジェが。クオリティの低さがいい味出してる!

川っぺりをそのまま歩いていったら左側に夕食に行こうと思ってるレストラン
ディベッキがある。私たちはテスティケバブ(壷焼ケバブ)が食べたいので
チキンとビーフのテスティケバブを前もって予約。焼くのに3時間かかるので
予約が必要なんだとか。

さて、夕食までにはまだまだ時間があるので街を散策。

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変な形の車発見。

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この街には現役で使っているトラクターが結構あった。

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後ろに付いてる荷台にはペンキでかわいい絵が描いてあったり。

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この馬車用の荷台もお花の絵が描いてあってかわいい。

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絨毯屋の前にはでかいポット。

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お買い物したり、お土産屋を冷やかしたりしてから予約していたレストラン、ディベッキへ。

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ここの店は靴を脱いでくつろげる居酒屋みたい。テーブルは丸いちゃぶ台。
私たちはテスティケバブを注文しているので、赤キャベツの漬物、ピクルス、サラダ、
パンが付いてくる。

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熱い壷を割って皿に出してくれる。

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ご飯が付いてくる。これは鶏のテスティケバブ。
味付けがさっぱりしていて、ものすごく美味しかった!
前にテレビで見たテスティケバブと比べると肉が細かい。
きっと店によって違うんだと思う。

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食後はエルマチャイ(アップルティー)。美味しかったー。

このレストランで、となりの席に座っていたのは日本人男女二人組。
旅の途中で出会ったらしい二人はこの日にグリーンツアーに参加してから
このレストランに来たらしく、よく喋る兄さんがとにかく「疲れたー」と言っていた。
私たちは日中のツアーも検討したけど、朝気球で日中ツアーで夕方まで歩くと
疲れるだろうから、ホテルの人に何度も勧められたけどやめておいた。
良かった、ツアーに申し込まなくて。

明日は早朝気球に乗るので即効ジャグジーに入り、早めに就寝。

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トルコの旅3日目

2012年4月29日(日)

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モーベンピックのゴージャスな朝食。フレッシュグレープフルーツジュースがあってうれしい!

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なんだか大きさがイマイチ伝わらないけど、でっかいイチゴもあった!

今日はエフェス観光。

ホテルのフロントでエフェスまでの行き方を尋ねたところ、エフェスへのツアーに参加するか
オトガルからセルチュクへバスで行き、セルチュクからドルムシュ(乗り合いタクシー)で
エフェスへというルート。
ツアーに参加する気はさらさらないので、自分たちでバスで行くことにした。
イズミルのオトガルへはどう行ったらいいか尋ねたら、タクシーで行けという。
バスはないのか尋ねたら、「ない」という。絶対バスあるとおもうんだけどなー。
でもまぁ面倒くさいのでタクシーを呼んでもらった。
イズミルのオトガルまで22TL。

イズミルのオトガルからセルチュクへはミニバスが出ていた。
10:30出発でセルチュクのオトガルに11:30到着。9TL也。

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どのバスに乗ったらいいかウロウロしてたら、近くにいたオジサンたちが声をかけてくれて
乗り場まで連れて行ってくれた。
セルチュクからエフェスまではドルムシュ。実際乗ったのは横のバス。
乗り場の近くでチケットを購入。2.5TL。
ドルムシュの出発前にトイレに行った。トイレ代は1TL。
水500mlをオトガルにあった商店で購入。0.5TL。
水代と比べるとトイレ代高い気がする。

セルチュクからエフェス遺跡北入口までは10分位で到着。

エフェス遺跡の入場料は25TL。私はエフェスを楽しみにしていたので
オーディオガイド(10TL)も借りた。

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遺跡がゴロゴロしてるし、すぐ円形劇場も見えるし期待が高まる!

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遺跡にはネコが自由にウロウロ。

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大劇場。直径154m、高さ38m、観客席は2万4千人収容。
上のほうは崩れていて、登れないように柵がある。

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これはマーブル通りにある娼館の広告。
この足より小さい子供は入れないわよって事らしい。
中指長いね。

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公衆トイレ跡。
ちょっと隣との間隔なさすぎ!この状況だとちょっと出ないな。

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丘の上の住宅へ。追加料金15TL。
修復中な感じを展示している。

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お魚のフレスコ画も。

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丘の上の住宅の一番上まで登るとガラスの床になってて、下のすごいモザイク画が
見れるんだけど、かなり足がすくむ。丘の上の住宅は一番上が出口。

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丘の上の住宅のすぐ横にはモザイクの回廊。人間は立ち入り禁止だけどネコは自由。

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ハドリアヌス神殿。奥の方の上面にはメドゥーサの彫刻。

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スコラティスカの浴場にある、スコラティスカの像。

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ヘラクレスの門。

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ヘラクレスの門を飾るアーチの彫刻、勝利の女神ニケ。
ドミティアヌス神殿の手前に置いてある。

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メミウスの碑。

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ヴァレリウスの浴場。
もう南側の出入り口付近。この辺でトイレあるかなーと思ってたらなくてガックリ。

トイレを目指してもと来た道を戻る。

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ケルスス図書館。
ローマの執政官ケルススの霊廟として2世紀に建てられたらしい。

ちなみにミニアトゥルク的ケルスス図書館は・・・

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なんか色が違うし、崩れてないな・・・。

もう十分にエフェス観光したし、やっとトイレに入って北側の出入り口から出た。
トイレは北側の出入り口近くにしかないのだ。

正直エフェス観光はトイレも少ないし疲れた・・・。オーディオガイドなんて借りなければ
良かった。コードがカメラと絡まったりして、途中からガイドを聴くのが面倒くさくなった。

遺跡出入り口前にはお土産屋が並んでて、3枚1TLで絵葉書を購入。
お土産屋からは呼び込みの声がかかるのだけど、日本人に対して「こんにちはー」って
くるのは良くあるんだけど、「埼玉、深谷〜?」って声をかけられた。
なぜ深谷?

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カフェがあったので遅い昼食。
私はケバブサンドとチャイを注文。
味がまったく付いてないから、自分で塩コショウで味付けしないといけないんだけど
私たちのテーブルには調味料が置いてなかったので、そのまま食べた。
ここでも「埼玉、深谷、せんだみつお」って声をかけてきたトルコ人がいた。
なぜ深谷、なぜせんだみつお?!

エフェスから行きと同じ行程でイズミルのオトガルまで戻る。

イズミルのオトガルからまたホテルに戻るために、街中まで戻るバスを探してみた。
その辺にいるオジサンにバスマーネ駅あたりまで行くバスを訊いてみたら、
「あのバスだよ」って端っこの中途半端な位置に停まってるバスを教えてくれた。
乗り込むときに、すでに乗ってる人にバスマーネに行くか訊いたらうなずいてくれた。

バスは大体満席になったら出発した。
地図を見ながら乗ってたら、バスマーネ駅近くのドグズ・エイリュル広場で停まった。
降りるときに「いくらですか?」って訊いたら、「無料」だという。
他の人も払っていなかった。オトガルから街中への無料シャトルだったみたい。ラッキー!

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こちらドグズ・エイリュル広場。
中央にはユニバーサルスタジオちっくな球体があって「IZMIR」と書いてある。
ここから歩いてホテルに戻る。

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街中には明後日にせまったメーデーに向けてのポスターがいっぱい貼ってあった。
この紙、欲しいなぁ。

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ホテルに戻ってモーベンピックのアイスを食べる。2玉で9.50TL。中々高いけど
滅茶苦茶美味しい!

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夜ご飯は、まだそんなにお腹がすいてないし疲れたので、愛の小路にある中華料理屋
レッド・ドラゴンでお持ち帰り。鶏とカシューナッツの炒め物と焼きそば。
どっちもおんなじような味。

今回はイズミルの町を観光してないんだけど、トルコ第3の大きい町。
この町には観光名所として古代アゴラや・・・

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こんな時計塔あり。
1901年にアブデュルハミト2世の在位25周年を記念して建てられたもので、
時計部分はドイツのヴィルヘルム2世からの贈り物。
ミニアトゥルクで見たので、行ったつもり。

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トルコの旅2日目

2012年4月28日(土)

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ホテルの朝食。

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シンプルな朝食。がっつりいただきました。

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そういえば、トルコのホテルのトイレはみんなこんな感じ。
右の蛇口をひねるとびちゃーと水が出てお尻を洗う。
日本のとは違って、ただ単にお尻がびちゃびちゃになるだけなので
私は使わなかった。

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ホテルの部屋の外から鳥の鳴き声が聞こえるなーと思ってバルコニーに出てみると
ツバメが!他の部屋にもたくさんツバメが巣を作っていた。

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ホテルの外観はこんな感じ。
プールもあるし真っ白でリゾート感満載。

今日は午後にバスで移動するので、まずはバスのチケットを取るためにホテルから
一番近いバス会社へ。眠そうなおじさんが話を聞いてくれて、違うバス会社へ連れて行かれた。

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パムッカレ村にはこんな食堂も。日本人が働いているとバス会社の人が言っていた。
私たちが泊まったホテルの女主人も日本人の方らしい。でも私たちは会えなかった。

このラム子の食堂の隣にあるバス会社で、イズミル行きのバスを購入。
3:30発パムッカレからデニズリのオトガル(バスターミナル)まではミニバス。
4:30発デニズリからイズミルまではパムッカレバスのワイドシート。
パムッカレからイズミルまで合わせて一人22TL。
3:30にパムッカレのバス会社に戻ってきたら1TLを戻すという。
この1TL返すというシステムがなんだかさっぱり意味がわからない。

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バスでチケットを買って、パムッカレ遺跡に向かって歩き出したらネコにゃんが!
人懐っこくて、すりすり寄ってきた。

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パムッカレ村にはこんなネコも売っていた!

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パムッカレ村側の入り口を目指して歩いていたら、バラが咲いていた。
何年か前にゴールデンウィークにブルガリアに行ったときには全然バラは咲いてなかったのに
トルコはやっぱりブルガリアより南に位置しているせいか、バンバン咲いていた。
ちなみに後ろの白いのは全部石灰棚。

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パムッカレ遺跡への入場料は20TL。他の観光地でもそうだったけど
入り口は大体こんな感じのゲートになってて、ゲートには人がいてチケットを渡すと
ピコっとチケットのバーコード部分をバーコードリーダーにあててくれて、
私たちはバーを押してゲートから入る。

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石灰棚ゾーン手前にはベンチがあって、靴を脱いでから石灰棚へ。
スリッピーとは書いてあるけど、実際はそんなに滑らない。

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石灰棚には、熱くもなく冷たくもなく、限りなくぬるま湯に近い水が流れている。
これがまた気持ち良い!!

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ぐんぐん上に登ってくると、見晴らし最高!雪山も遠くに見えている。

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ビキニでセクシーショットを撮ってる人も。

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上まで登ってくると、人がうじゃうじゃ。

ちなみに・・・
今回の旅でイスタンブールの「ミニアトゥルク」に行ったのだが
そこはトルコの建物や観光地のミニチュアが置いてある東武ワールドスクエア的な
ステキなテーマパーク。

そこで、ミニアトゥルクで撮った写真を、実際見た感じと比べるために
ちょいちょい入れてみる。

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ミニアトゥルクのパムッカレ。
ん〜〜・・・実際のパムッカレの方がキレイかも。
でも丘の上に登ると立ち入り禁止の水の流れていない石灰棚があって、
そこはこんな感じで汚い。


石灰棚ゾーンが終わって靴を履いたら今度はヒエラポリス見物。
ヒエラポリスは紀元前190年頃に栄えた温泉地の一大ヘルスセンター跡らしい。
ローマ・ビザンツ時代には神殿や教会が建設され、人々がレジャーに訪れる場所に
なったんだそうな。

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北ビザンツ門。この門の奥に見えるのがドミティアン門。

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家型墳墓。立派!

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紀元前2世紀の円形劇場。丘の上まで歩いて疲れたけど風が気持ち良い!!

円形劇場から降りてくると、トルコの女学生に囲まれた。一緒に写真を撮ってくれという。
まぁ仕方ないなと思って一緒に写真を撮ったら、別のグループが来てまた撮ってくれという。
さらにまた別のグループがきて写真を頼まれた。なぜ私たちのようなショボイ日本人と
写真を撮りたがるのか・・・。さっぱりわからない。
とにかくこのあとは面倒くさいのでトルコの女学生と目を合わせないようにする事にした。

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パムッカレ温泉というかプール。私たちは入らなかったけど、気持ちよさそう。
温泉プールに入るには追加料金が必要。いくらかはメモしてこなかったけど。

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パムッカレ温泉にあるカフェテリアで軽い昼食。チーズバーガー(7TL)と
キウイジュース(6TL)。キウイジュースは・・・お勧めできない味。

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ヒエラポリス博物館(追加料金5TL)に入ってみた。
ここの遺跡から出た石棺とかレリーフとかが保管されている。
博物館の建物自体、もともとは南大浴場跡。

バスの時間が近づいてきたので、パムッカレ村に戻るにあたって
また裸足になって石灰棚をひょこひょこ歩いて下るか、ちょっと遠回りだけど
南門側に歩いて下りていくか悩んだ結果、南門側には行ってないので
そちらのルートを選んでみた。
実際は南門までの道から外れて、枯れた石灰棚のすぐ脇を人が歩いた跡を探して
道なき崖っぷちを歩いて、結局パムッカレ村側入口チケット売り場横の柵をすりぬけて
なんとか戻ってこれた。

ホテルに戻ってジュースを飲んで荷物を引き取り、ラム子の食堂横のバス会社に
行ったら、バス会社のお姉さんがラム子の食堂に1TLもらいに行って、
その1TLを私たちにくれた。
「ね?あなたたちに1TL返すって言ったでしょ?」とお姉さんは満足げ。
なんでくれたんだかさっぱりわからない。

バス会社のおじさんがミニバスのチケットをくれて、パムッカレ村のバス乗り場に
連れて行ってくれた。その後すぐにバスが来て、乗り込みデニズリのオトガルへ。
オトガルで日本語の上手なトルコ人にからまれつつ、立派なパムッカレバスに乗り換え。

20120428_21.gif
3列シートでゆったり。しかも飛行機みたいに目の前に画面があって、
すぐ映像が止まったりするけどテレビドラマとか映画とかを見れたりする。

乗ってすぐ水のサービスがあって、1時間位してからサンドイッチとお茶のサービス。
さらにもう一回お茶のサービスがあった。お茶はコーヒー、紅茶、ジュースから選べる。
すごいサービス!

バスはちょいちょい途中の町で停まりつつ8時前くらいにイズミルのオトガルへ到着。
オトガルは高速道路近くの町外れにあるので、町の中心地にあるホテルまでは
タクシーを使うことにした。タクシーメーターは22TL位だったけど
おつりをちょろまかされ、というかチップ代を取られたのか、25TL払ったことになった。

20120428_22.gif
今回泊まったのはモーベンピックホテル!イズミルでは奮発しました。
部屋は広くて快適!!お風呂は窓があって透け透けだけど、内側にブラインドがあるので
閉めてしまえば問題なし。
分厚いバスローブも置いてある。浴室はバスタブ、ドライヤー、アメニティー、換気機能付き。

20120428_23.gif
部屋にはティーセットもあってうれしい。

さて、部屋の撮影が終わったら夕食に出かけた。
ホテルは海の近く。海沿いのアタチュルク通りへカップルが歩いていくので
きっと何か食べに行くのだろうと思ってついて行ってみた。
アタチュルク通りで良さそうなシーフードレストランを見つけたので入ってみた。
キリムホテルの所にあるレストランなんだけど、名前は忘れた。

20120428_24.gif
まずはメディエ・ドルマス。ムール貝の炊き込みご飯みたいなやつ。

20120428_25.gif
青唐辛子の入ったサラダとタコのマリネ。タコはちょっとイマイチだった。

20120428_26.gif
ぼけちゃったけど、カラマル・タワ(イカリングフライ)。イカがやわらかくて滅茶苦茶美味しかった!

20120428_27.gif
海老のグリル。もちろん美味しい。

最後にトルココーヒーをいただいて、満足してホテルに帰った。

次の日も観光で忙しいので、即効お風呂に入って就寝。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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